遅く寝ても朝早くすっきり目覚める方法。眠くても起きれる!



とにかく眠い


仕事がどうにも忙しくって、寝るのは遅いのに、早起きしないといけない!

そういった睡眠に関する辛い体験をお持ちの方は多いと思います。

近年、ブラック企業が話題になって、無茶な勤務を要求をする会社も少しずつですが減ってきていると思います。

私の会社も無茶な勤務は大分減りました。

特に最近入社する若者は、そういった無茶な勤務を要求すると「ムリでしょ」ってハナから相手にされませんし。


・・・とはいいつつも、どうしてもというときは必ずあります。

仕事だけでなく、プライベートでも釣りに行くとか、遠出でスキーに行くとかあれば、遅寝早起きになってしまうケースはあると思います。

そんな時に、どうすると気持ちよく起きれるのか。

快適な目覚め方法を紹介したいと思います。



尚、ここではベッドから出る方法に特化してご紹介します。

ベッドから出た後の対処法「シャワーを浴びる」とか「顔を洗う」といった目覚めの王道的な方法ではありませんのであしからず。




◯枕元に水を置いておき、朝イチで飲む!


水を飲む


こちらは、目が覚めたら直ぐに飲むための水。

水を飲むのは、目を覚ます方法の王道。

でも、蛇口まで歩いていく前に、二度寝してしまったら意味がありません。

無理矢理でも水を飲めば、胃の活動が始まるのでイヤでも目が覚めます。

健康のために朝起きたら白湯を飲む人はいますが、ベッドの中で飲む人はいませんよね。

どうしても目を覚ましたいなら、寝転んだままでも良いので、水を飲んでください。

それも500mlのペットボトル1本くらい、できるだけたくさん飲んじゃってください!

頭がスッキリして二度寝なんてできなくなります。

朝方ドロドロになった血液もサラサラになって健康的な目覚めが得られます!





◯ベッドの中で運動する


ベッドで運動する


こちらは水を飲むほどの目覚め効果はありませんが、晩の準備無しでできます。

目が覚めたら布団の中で体をゴロゴロしましょう。

人間の脳は、体温が上がると覚醒します。

そのためには、手や足を動かすのが手っ取り早いです。

布団の中で手をグーパーしたり、足をバタバタしたり、体を左右にゴロゴロ寝転がるだけでも良いです。

ただし、運動した後は直ぐに起き上がってください。

休憩したら二度寝するのでアウトです(笑)




◯良いことを考える


良いことを考える


運動するより更に効果としてはイマイチですね。

目が覚めたら、今日予定している良いことを考えます。

そうすると脳のストレスが無くなり、ワクワクしてきて気持ちよく目覚めることが出来ます。

本当にウキウキする用事があれば使える方法です。

しかしながらある程度目が覚めたら必ず起き上がってください。

あまり妄想にふけっていると、確実に二度寝してしまいますので。。。





◯朝の光を浴びる


太陽光を浴びる


私はこれが最も強力だと思っています。

朝起きて、強い太陽光を浴びると頭がグァーンとなり、目が覚めます。

二度寝すら出来ないような目覚めをするには、朝日を浴びるのが最高です。

強い朝日を浴びると、スカッと目が覚めて、二度寝ができなくなります。


しかしながら、天気の悪い日や、日本海側冬場の朝が暗い時間に置きなければ行けない場合は、太陽光を浴びるのは難しいです。

だからといって、部屋の電気をつけるのもめんどくさい。。。


そういったアナタにオススメなのが「インティ4」という目覚まし時計です。

強い朝日並の強力な光で、否が応でも目覚めさせてくれます。


私はこれを使ってから寝坊したことがありません。

少々値が張りますが、一生モノなので安い買い物だと思います。

こちらの公式サイトですと、楽天やアマゾンよりも安く購入できるのでオススメ。


お財布に余裕のあるアナタ。

一つどうですか?

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◯やはり大事なのは6時間以上眠ること


たっぷり眠る


結局のところ、人間は、6時間以下の睡眠でスッキリ起きるのは難しいとされています。

必要な時間に必要な睡眠をするのは非常に大事なこと。

個人差や年齢差はありますが、できることなら6時間は睡眠時間を確保してください。






以上、中でも私がオススメするのは、水を飲むことと朝日を浴びることです。

短時間睡眠で気持ちよく目覚めたら、次の日はしっかり眠ってくださいね。

健康だけは損なわないように、お願いします。



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