眠れない!は風邪の引き始めサイン

風邪の引き始めに眠れなくなる


風邪のひきはじめ

私は、長年不眠で悩んでいましたが、あらゆる快眠方法を組み合わせて、睡眠の質を向上することに成功しました。

今では、寝付けないとか、朝方目が覚めて困る、朝起きるとだるい・・・と行ったことは少なくなりました。

それでも、盤石の快眠対策をしているにもかかわらず、ある日突然入眠がうまくいかない場合があります。

眠ってしまえば、途中で目が覚めたり、朝方眠りが浅くなるわけでもありません。

ただただ原因不明で寝付けない。


そんな時は大抵、翌日になると風邪の症状が出てくるのです。

風邪の引き始めでくしゃみや鼻水が出始める、更にその前段階と申しましょうか。

入眠だけが悪く、寝付けなくなるのが特長です。




私がこの「風邪の引き始めに眠れなくなる」に気付いたのは数年前。

若い頃からストレス起因の不眠には悩んでいました。

仕事が忙しい時期には、眠った3時間後に目が覚めてしまい、朝まで眠れないという時期もありました。

ですが、カイロプラクティックやサプリメント、食生活や生活習慣など、当サイトに記載のありとあらゆる事項を試しました。

日々の不眠・快眠研究を重ねた結果、眠りの悩みは大幅に改善されました。

今では、睡眠不足や不眠に悩まされることは、ほとんど無いくらいまで睡眠の質は向上しています。


とはいいましても、もともと神経質な性格をしているので、なんとなく寝付きが悪かったり、ふと夜中に目が覚めて眠れなくなることはあります。

大抵の場合は、仕事や投資などのストレスから来る、精神的なダメージが原因で、理由がはっきりしています。


そんな中、ストレスも疲れもないのに、突然眠れなくなる日が現れました。

それも、入眠時のみで、一度寝てしまえば普段どおりの快適な睡眠なのです。


数ヶ月に1回訪れる入眠の悪さ。

風邪が原因とわかったのは、初めて体感してから半年から一年経過したときでした。


風邪でマスク着用


風邪は、風邪のウィルスをもらった後、48時間から、長いものでは1週間後に発症します。

急性上気道炎や風邪症候群ともいい、喉の痛みや鼻水、発熱などが現れます。

原因はウイルスで、他人の唾液や鼻水等から伝染するのがほとんど。

風邪のウィルスが鼻や目、のどなどの粘膜に付着。

付着したウイルスが増殖して、のどの痛みや鼻水が生じます。

さらに進行すると気道までウイルスが広がり、咳や痰が出ます。

症状が重症化すると、体は熱を出し、熱に弱いウィルスを退治するわけですね。


少々話が脱線しましたが、風邪はウィルスをもらってから症状が表面化するまで48時間以上かかると言われています。

この48時間に到達するまでの段階。

この早期段階で入眠不具合が発生するのです。


様々な風邪の症状が発生する前は、なんとなくだるいような、頭が重いような・・・

気付くか気付かないか、微妙なレベルの体調の狂いがあります。

ですので、その段階で風邪と気付くことはあまりありません。


そのなんとなく時に寝付きの悪い状態となり、翌日あたりから鼻や喉の調子が悪くなります。

更に悪いことには、その日は昼寝もできません。

いくら昼食後に横になっても、眠気は襲ってこないので困り物。


風邪の引き始めで睡眠が短くなってしまうので、体調を崩しやすい悪循環。

ですが、こればかりは特に快眠対策もないので、寝付けない日が来ると

「風邪かぁ」

と諦めるしか無いです。


唯一の救いは、寝付きが悪くなるのはその日だけで、翌日以降は風邪で体力を奪われているせいか、むしろたくさん眠ることができます。

ですので、寝付きが悪かった翌日は早めに布団に入り、たっぷり休息を取ることで、風邪の早期回復につながります。


結局のところ、対策としては、正しい生活習慣をして風邪を引かないとか、他人からウィルスをもらわないようにすることくらいですね。

あとは、トップページにある不眠・快眠対策をしっかり実践することで少しでも眠りの質を高めましょう。


最後に。万一風邪をこじらせた場合は、医療機関にかかるなどして、重症化しないように気をつけましょう。




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