不眠症で眠れない時に呼吸を数える。レトロだが確実に眠り効果あり。


羊を数えるのは、かなり有名な入眠方法


羊を数えるのは、かなり有名な入眠方法


眠れない時は羊を数えましょう。

羊が一匹、羊が二匹、羊が三匹、羊が四匹・・・

誰でも眠れない時はありますから、

一度くらいは羊を数えたことはあるのではないでしょうか??


でも、それで本当に眠れた人って、あまりいないのではと思います。

実際、私も全然ダメでした(笑)





ではもっと簡単に数を数えてみよう!


ではもっと簡単に数を数えてみよう!


数を数えて眠るのは、実は効果的なんです。

ポイントとしては数を数えることに集中すること。

数を数えることに集中する必要があります。

数えながら、別のことを考えてしまっては意味がありません。

羊を数えるのは、普段やることではないので、

どうしても雑念が入ってしまいます。


そこで、もう少し簡単な方法があります。

それは、呼吸の数を数えることです。

もちろん、1から順に数えていくのですが、

ややゆっくり目の呼吸でカウントしていきます。

ゆっくりめの呼吸にすることも、

気持ちを落ち着かせる良い方法でもあります。


呼吸をゆっくり目にすると、

前の数がいくつだったか曖昧になる時があります。

「5だったか、いや6だったかも・・・」

ごくわずかでも曖昧に感じたら1に戻って数え直します。


こうすると、呼吸を数えることに集中しないといけないので、

雑念が消えて、眠りに一歩近づきます。


前の数を忘れやすくなってきたら、眠りに近づいている証拠。

もう数回数え忘れる頃には眠っていることでしょう。


私の場合、その日の調子にもよりますが、15くらいが限界。

30まで辿り着く前に眠っていることがほとんどです。


ごくごくオーソドックスな方法ですが、

呼吸をゆっくり数えるだけで、頭の中から雑念が消え去ります。

段々と気持ちが穏やかになり、いつの間にか安眠を得ることに繋がります。




もう少し難しい数え方をするのも有効


もう少し難しい数え方をするのも有効


ちょっと難しいことを考えるのも、眠りには大きなメリットがあります。

難しい本を読んでいると眠くなることってよくありませんか?

あれの応用編ですね。

例えば、


1、2、4、7、11、16・・・

隣同士を引き算すると、その差が1?2?3?4?5となっている。


1,2,3,5,8,13,21,34・・・

前の2つの数字を足し算する。


こういった方法も有効です。

かなり集中しないと進まないので、

すぐに眠れる場合があります。


ただし、人によってはあまりに脳がオーバーヒートして、

むしろ眠れなくなる場合もあるので、ご注意ください。




どうにも眠くない時に数えても効果は無いかも。。。


どうにも眠くない時に数えても効果は無いかも

呼吸を数えるのは、入眠に非常に良い方法ではありますが、

全く眠くない時、本当にイライラしたり心配ごとがある時の効果は薄いと思います。

そういうケースが多い人は、サプリメントがオススメ。

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