ヨーグルトで眠りが深くなる。不眠症改善効果


寝る前のヨーグルト

4点


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ヨーグルトで不眠症改善


眠る前のホットミルクは、睡眠を深くしてくれる。

これは不眠症の人には結構有名ですよね。

皆さんも一度は試したことがあるかもしれません。


ビタミンB12、ビタミンB6、トリプトファン

牛乳には様々な栄養分が含まれていますが、

主な快眠成分としては

ビタミンB12、ビタミンB6、トリプトファンが

挙げられます。


いずれも、睡眠を深くして、

中途覚醒や早朝覚醒、熟眠障害を大幅に緩和してくれます。

私の場合は、間違いなく明らかな不眠改善効果があります。



・・・ところで、日本人は元来牛乳を消化する酵素が少なく、

おなかがゴロゴロする人が多いと聞きます。

特に冷たいまま飲むとトイレに直行してしまい、

眠るどころではない人も多いのではないでしょうか。


ホットミルク


そういった人はホットミルクにすると良いのですが、

それよりも更に消化吸収効率が良く、

お腹がゴロゴロしないのがヨーグルトですね。



ヨーグルトは、消化吸収が良いだけでなく、

整腸作用があったり、

コレステロール値を下げる場合もあるとのことです。


乳製品は牛乳を始めとして、

特にチーズやバターはコレステロール値が上昇する傾向にあります。

しかし、ヨーグルトだけはむしろ下げる効果もあるそうです。


ヨーグルトだけはむしろ下げる効果


では、このヨーグルトを、いつどれくらい摂取すると、

快眠にとってベストでしょうか?


結論から言うと、ヨーグルトを夕飯後〜寝る前までに

200g程度摂取すると、明らかに睡眠が深くなります。


200g程度摂取すると、明らかに睡眠が深くなります


300g程度摂取すると、もう少し睡眠が深くなりますが、

毎日300g食べるのは結構ハードですよね(・_・;)

それに、お腹がいっぱいになりすぎても、

不眠には悪影響ですので、300gはちょっと多すぎですね。


逆に100g程度だと、睡眠効果は感じにくいので、

200g前後がベストな睡眠剤と考えています。



更に、気をつけなければいけないのが、糖分の摂取。

市販の(あまーい)ヨーグルトを200g摂取しようと思うと、

2個以上食べる必要があり、

それだけで砂糖20g以上の摂取となってしまいます。

ジュース1本分くらいになるので、

不眠より肥満が促進されそうです(;´∀`)


なので、プレーンヨーグルトがベストだと思います。



好き嫌いはあるかもしれませんが、

野菜サラダにドレッシングの代わりに

プレーンヨーグルトをかけると、

飽きずに食べ続けれるし、

飽きてきたらサラダの野菜を少しずつ変更すると、

継続ができ、不眠にも健康にも最高です。


牛乳・ヨーグルト・豆乳


牛乳・ヨーグルト・豆乳。

いずれも快眠効果が得られます。

睡眠剤としての効果はほぼ同等だと感じます。

あとはお好みですね!



健康+不眠症改善として、

是非皆さんにもお試しいただきたいです。


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