不眠症なら香辛料は控えめに!


○香辛料を避ける

⇒1点

入眠障害、中途覚醒、早朝覚醒、熟眠障害に有効!


不眠症なら香辛料は控えめに!


唐辛子、タバスコにマスタード。

いわゆる刺激物と言われる食材。

たくさん食べすぎると、眠りを阻害しますが、

過剰に食べ過ぎなければ問題ありません。





歳を重ねると刺激物が恋しくなる


歳を重ねると刺激物が恋しくなる


子供の頃は辛子やコショウといった、

香辛料は誰も食べようとしません。

しかし、歳を重ねるに連れて、

味覚も変わり、鈍感にもなるせいか、

刺激を求めて香辛料を多用する人も増えてきます。


確かに、ピザにタバスコをかけたり、

ラーメンに胡椒を入れたり。

好きな人にはたまらない組み合わせです。




香辛料は眠ろうとする体を熱くする


香辛料は眠ろうとする体を熱くする


唐辛子を中心としたレッド系のスパイスは、

体温を上げることが知られています。

一時はダイエットにも効果があるとブームになったくらい。


特に夕飯で唐辛子を大量に摂取すると、

眠ろうとして体温を下げる働きに逆の作用。

体温を上げてしまい、更には胃腸の動きも活性化するため

眠りを妨げてしまうのです。


もちろん、腸内の刺激にもなり、

内臓の奥底に強い刺激が与えられるので、

それも不眠の原因の一つとなってしまいます。




香辛料を使う食材にも問題あり


香辛料を使う食材にも問題あり


先程も例を示しましたが、

唐辛子やタバスコ、コショウを追加する食べ物って、

ピザやラーメンのような、味が濃くて、

しかも脂質が多い食べ物がほとんどです。


塩分を過剰摂取すると、やはり眠りが浅くなるし、

脂肪分が多ければ、消化に時間がかかって、

眠りに悪影響を及ぼしてしまいます。

やはり食事、特に夕飯は健康的に

和食等で食べすぎないようにすることも大事ですね。




香辛料は食べ過ぎなければ大丈夫


香辛料は食べ過ぎなければ大丈夫


私自身の感覚としては、香辛料の摂り過ぎで

睡眠に悪影響を及ぼすような体感はほとんどありません。

唯一、激辛系のラーメンを食べた日は、

胃が刺激されて眠れない時もありました。

しかし、それ以外はタバスコを多くかけたり、

コショウをたっぷりかけたものを食べたからといって、

眠れないことはありませんでした。



ですから、必要以上に気にする必要はないと思います。

あまり気にしすぎて、それがストレスになるのも困りものですもんね!




簡単に不眠症を改善したい場合はこちらをチェック!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

不眠症を自力で解決!ストレス起因の入眠障害、中途覚醒でもスッキリ! トップページ