喫煙で不眠症が悪化する?ニコチンで覚醒状態になり眠りを浅くする



喫煙で不眠症が悪化。

タバコに含まれるニコチンは、中枢神経や末梢神経に作用し、

脳内に覚醒をもたらします。

更には身体全体の血管を収縮させ、血圧の上昇、

脈が速くなるなど、眠りに悪影響を及ぼします。

実際、眠る直前にタバコを吸うと、寝付きも悪くなるので、

タバコはできるだけ吸わないように心がけましょう。




タバコは百害あって一利無し!本当に眠れない!


タバコは百害あって一利無し!本当に眠れない!

タバコは普段吸っているだけなら不眠への影響は少ないですが、

眠る直前や、眠る1時間以内の喫煙は、

明らかに入眠が悪くなるし、夜中に目が覚めやすくもなります。


喫煙すると、たばこに含まれるニコチンが睡眠障害をもたらします。

ニコチンは、アドレナリンを急激に増進します。

アドレナリン。一見メリットありそうな感じがしますが、

睡眠にとって、最大の敵。。。

興奮状態に陥って、眠れなくなってしまうのです。


普段、煙草を吸う人は特に、吸った直後は

リラックス効果があるのですが、

その後は一転して覚醒効果が数時間続いてしまうのです。


寝る直前に吸ってしまったら、朝まで覚醒状態が継続してしまいます。




喫煙は睡眠に悪影響のデータもあり


喫煙は睡眠に悪影響のデータもあり


過去の実験によると、喫煙者は非喫煙者と比較すると、

睡眠の質が悪いというデータが揃っています。

・まずは入眠。

 喫煙者は入眠が平均5分長いというデータがあります。

・次に睡眠時間。

 睡眠時間は平均14分間短い。

・最後に睡眠の深さ。

 なんと深い睡眠が平均で14%も少ないという結果が残っています。

いずれにしても、睡眠にメリットは一つもないということですね。




煙草を吸う人の勘違い


煙草を吸う人の勘違い


喫煙者、特にヘビースモーカーの方は、

「寝る直前にたばこを吸うと落ち着いて眠れる」

という話を良く聞きます。

確かに一時的に落ち着いて眠れるのかもしれませんが、

血管は収縮し、血圧が高くなり、

浅い睡眠になってしまいます。


すると、夜中目が覚めて一服。

また眠って、目が覚めて一服。。。

こういった悪循環にならないよう気をつけましょう。




ニコチン中毒の対策には


ニコチン中毒の対策には


タバコを吸わないと眠れない人は、ニコチン中毒の一種ですね。

こうなってしまうと、禁煙等でニコチンが切れると

禁断症状が出てしまいます。

昼間眠く、夜目が覚めるといった逆転現象が発生します。


これを対策するにはニコチンパッチがオススメです。

睡眠に対しても効果的で、中途覚醒や早朝覚醒、

熟眠障害が少なくなり、深い睡眠になるとされています。







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