本を読んで・・・もしくはベッドに入って本を読む。


眠る直前に本を読む

2点!


「10点(効果大) > >  > 1点(効果小)」




本を読んで不眠症を改善する


本を読んでからベッドへ!


これって睡眠法としてはあまり一般的ではないかもしれませんが、

私はこの方法は非常に効果があります。

本当は5点くらいにしたいのですが、

私は元来本を読むと眠くなるたちであり、万人に効果があるかどうか???

なため、2点としています。



具体的には、眠る直前に本を10〜20分程度読むだけ。

小説でも自己啓発本でも良いです。

ゆっくりとした気持ちで読んでいると、

心が落ち着いてきます。

少々気持ちが落ち着かない程度なら、

これだけで気持ちがスッキリします。

パソコンやスマホで読むのは効果が薄いです。

周りを静かにして、ゆったりとした気持ちで

読むのが大事です。



他にもいくつか条件やコツがあります。

難しい本

@難しい本

これ、非常に大事です。

難しい本を読んでいて眠くなったことはありませんか?

それを応用するのです。

そこそこ興味のある内容で、ちょっとむずかしい本が良いです。

有名な和訳本なんかは、内容は興味深いけど

ちょっと日本語が読みにくいのでオススメです。

読みにくいな〜。。。

って思っているうちに眠たくなってきます。

(投資家の私としては、「ブラックスワン」が良いです。

速攻眠れます。あ、もちろん内容は非常に面白いですよ。)


難しすぎるのも眠れるのですが、

限度を超えるとイライラしてくるので、

毎日読める程度のレベルが良いと思います。


興奮する内容はNG

A興奮する内容はNG

次の内容が気になって眠れないような本はNGです。

続きが気になって目が冴えてしまいます。

なので、10ページ程度で単元が切り替わる本がオススメです。

それにあまりに面白すぎる本もダメ。

全然眠れなくなります。

ということで、大好きな本はNG。

あ。もちろんエッチな本もNGです(^_^;)




こうしてまとめてみると、

心が落ち着くというより、

難しい本を読んで眠くなっているだけ・・・のような気がしてきました。



勉強をしながら、深い睡眠が得られるって、

素晴らしいと思いませんか?

しかし、速読とかできる人は、

脳が活性化して眠れな受かったりするかもしれませんね。

ノーリスクの手法

いずれにしても、結論としては、

本を読むと苦手な人

・・・だけに聞く方法かもしれませんね。


ただ、これこそノーリスクの手法なので、

一度は試してみることをオススメします。



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