寝る前に水分を摂取するとぐっすり眠れて、目覚めもスッキリ


水分を摂取して布団へ

3点!


「10点(効果大) > > > 1点(効果小)」


水を飲んで朝の目覚めを快適に



私はもともと水分を摂取する習慣がありませんでした。

そのため、脱水症状で年中体が火照っていて、

昼間は眠いくせに、夜になると眠れない。

仕事中の居眠りも常習犯でした。


ある時、腹が空いてしょうがない日があって、

ヤケクソで水をたっぷり飲みました。

もちろん、トイレに行く頻度は多くなるのですが、

昼間は水分の影響でスッキリして仕事効率も上昇。

それ以降、毎日水をたっぷり飲むようにしたら、

居眠りもしなくなりました。


もしや?と思って、眠る前にもコップ一杯の水を飲んだら、

翌朝の目覚めが快適
に。

夜中に目覚める回数が減り、翌朝起きたときの

体のだるさが全然違う
のです。

スカッと目覚めたのは、水のお陰。

まさに何年ぶりでした。



何故、水を飲むだけでこんなにスッキリ目覚めるのでしょう?

何故、水を飲むだけでこんなにスッキリ目覚めるのでしょう?

人間の体は、70%が水分です。

眠っている間に老廃物を追い出そうと頑張るんですが、

その時に体内の水分が足りないと

老廃物を排出することができません。

それにより体が疲れてしまうようです。


私の場合、水が不足すると体が火照る感じになります。

なんだか体が必要以上にポカポカして眠れなくなる。

軽い脱水症状ですね。


なので、自分は毎日寝る直前にコップ2杯の水を飲んでいます。

まれに水を飲み忘れると寝付きが悪かったり、

火照って早めに目がしまう。。。


その場合は夜中でもなんでも、水を飲んじゃいます。

それだけで、睡眠の質は明らかに向上します。

水の飲み過ぎでトイレ

ここで気になるのは水の飲み過ぎでトイレに

何回も行く必要があるのでは?

・・・ですよね。

私の場合は水を飲む量はコップ2杯(約400〜500ml)


200ml以下だと効果が薄いし、

600ml以上だと、確実に夜中にトイレに行ってしまいます。

(600ml以上の水を飲んだからといって、

眠りがそれ以上改善される感じではないです。)


初めての方は、毎日100ml刻みで増やしていって、

最適量を見極めると良いと思います。



ここで大事なのは「水」が良いです。


お茶はカフェインが入っているせいか、やや眠りが浅くなる人もいる。


コーヒーはカフェインが入っているし、刺激物。

しかも利尿作用があるので論外!


ジュースは、胃腸の負担が大きくなり眠りが浅くNG。


ビールは脱水症状になるので、最悪です。

入眠には効果的かもしれませんが、眠りは本当に浅くなります。


ということで、とにかく水、水、水!

ということで、とにかく水、水、水

ヨーグルト牛乳豆乳で眠りは深くなります。

これらは夕飯と一緒、または寝る2〜3時間前にあらかじめ飲んでおき、

水は夜寝る直前に飲むのが最も眠りには効果的です。


この組み合わせは眠りを深くするだけでなく、

健康にも非常に良いと思います。

お金もそんなにかからないし、ぜひ一度試していただきたい

不眠症対策のひとつです。


もちろん、私は毎日実践しています。



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